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アジングのゲストでシーバスがヒット!仕事終わりにアジングを楽しんできた!

どうも、リグデザインの山口です。今回は、2019/6/17の釣果記録としてログらせて頂きます。この日は無風予報であり、体感的にも風を感じることがなかったため「これは釣りに行かねば・・・」という謎の使命感に駆られ、自宅近くの海へ竿を振るために車を走らせました。自宅から車で10分の距離に釣場があるのは凄く幸せです。思いつきですぐ釣りに行けますらね。

今回のメインターゲットは最近好調なアジで、所謂「アジング」を楽しんできました。使うワームはリグデザインからリリースしています「リブリブ」と、テスト中のプロトワーム(もうすぐリリースできそうです)の2種。アジが凄くよく釣れるので、ぜひ使ってみて下さいね!

時間もないことですし、釣場に着くなり颯爽と準備を終わらせ、リグをキャスト。まずは広範囲をサーチするため、1.3gのジグヘッドにリブリブを付けて探ります。

チョンチョンと軽くアクションを入れた後、テンションフォールで5秒ほど待っていると・・・ガツン!と引ったくるようなアタリと同時に、ドラグが唸るほどの強烈な引き。うん、これはあの魚です。

はい、「サバ」ですね。写真だと小さく見えますが、30cmほどはあったと思います。経験上、サバがいるときはアジもいることが多いため、続けてキャストするも、反応なし。時折こつくような小さな小さなアタリはありますが、恐らく小サバか子アジがじゃれてきているのでしょう。

これは何かが合っていないな・・・と判断し、ジグヘッドウエイトを1g→0.4gへ大幅ウエイトダウン。飛距離は伸びませんが、ウエイトが軽い分、よりナチュラルスローに誘うことができ、魚に口を使わせやすくなります。

そしてその一投目のフォール中、コツン・・・と小さなアタリ。すかさずアワセを入れると、信じられないほどの突っ込み。手前にあるテトラへ潜ろうとします。その突っ込みをなんとか交わし、魚体を確認すると、ライトゲームのゲストとしてお馴染みの「シーバス」です。サイズが50cm近くあるため、慎重に慎重にやり取りし、何とかハンドランディング。タモがないときに限って釣れますよね、シーバス。

ジグ単アジングロッドでこのサイズのシーバスはさすがに骨が折れますね。しかもテトラ帯なので、しんどさ100倍です。嬉しいゲストではありますが、タモがあるときにきて欲しい魚ですね。笑

シーバスとのやり取りで場荒れしている可能性もあるため、50mほど移動し、釣り再開。結果が出るのが速く、2投目でお目当てのアジが釣れました!サイズは20cmほどですね。食べごろアジです。

ただ、この日はアジのレンジと居場所がコロコロと変わり、レンジと居場所を調整しながらでないと上手く釣りきれない状態でした。例えば、カウント10で釣れたら、次のキャストは20秒に変える・・・みたいな感じですね。流れのちょっとした変化を確認し、そこにピンポイントで入れることも大事な要素でした。また、ワームカラーによる反応にも差が大きく、この日はリブリブの「シャンパンホタル(点発光)」に高反応を見せてくれました。

もちろん、プロトワームでもしっかりアジを釣ることができました。おおよそ1時間と短い釣行ではありましたが、シーバス・サバを含め、ターゲットであるアジもそこそこ釣れたので、満足いく釣行でした!

リグデザイン「リブリブ」、上級者の方はもちろんのこと、初心者の方にも扱いやすく、すごくよく釣れるワームとなっていますので、ぜひ使ってみて下さいね!